毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

ロングボールの効果

最近は短いパスをつないで崩すサッカーが主流だ。プレッシャーをかけられたらすぐ蹴るのは、かっこよくないのかもしれない。

しかし、時にはロングボールを使った攻撃も有効だと思う。

センターバック出身の筆者としては、ディフェンスラインとキーパーの間に長いボールを蹴られ、身体能力の高いフォワードに走られる。なんて状況はとても苦手だった。

そこで、この攻撃が有効な条件を考えてみたい。

一つ目は相手のディフェンスラインが高い時。
二つ目は相手のキーパーの守備範囲が広くない時。
三つ目は相手のセンターバックの足がそんなに早くない時。
四つ目は味方のフォワードにスピードがある時。
五つ目は味方のディフェンスラインにキックの上手い選手がいる時。

これくらいの条件が整った時に、試してみてほしい。
キーパーキックのような高いボールでバウンドさせると最も効果的。