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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

サイドバック

サイドバックのプレーには、サイドでのディフェンス、攻め上がり、そして攻撃の起点、中のディフェンスのサポート

攻め上がりで狙うのは、高い位置で受けてのクロスだが、エリアの中で、ディフェンスラインの裏を狙う動きも可能だ。
走り込んでも、パスが出ないことも多いが、なんども動き直すことが大切だ。使ってもらえなくても出し手にイライラせず何度も行く、飛び込み営業のような精神が必要だ。
もう一つ、攻め上がりで注目の動きは、インナーラップ。サイドハーフやウイングの内側を上っていく動きだ。
これもエリア内に侵入でき、相手のディフェンスを混乱させる動きだ。
ただし、相手のカウンターにたいしては、全力で戻らないといけない。

サイドのディフェンスでやってはいけないことが、ペナルティーエリアの中に侵入されること。位置によって、中を切りすぎてもいけないし、縦を切りすぎてもいけない。
そして、タイミングよくクロスを上げさせてはいけない。
中に合わせられる選手がいいポジションにいそうで、ダイレクトでクロスを狙っている時には、そのコースに入って対応することも必要だろう。

そしてゲームメイクについては、センターバックボランチからのボールを素早く正確に前線へ供給する技術が求められる。
プレッシャーが強くなることも多いので、相手に寄せられても正確にボールを扱える技術があると、相手が寄せにくくなる。
こいつは突破してくるぞと思わせれば、寄せられる距離は遠くなる。

中へのディフェンスのサポート。
これは目立たないプレーなので見逃しがちだが、逆サイドを崩された時などに、中へ絞ってセンターバックのような動きをすることだ。相手のファーサイドのスペースを埋めるような作業だ。

マルセロ、ダニエルアウベス、ラーム
年齢を重ねて味が出るポジションでもある。