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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

川崎ー鹿島

川崎スタメン
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鹿島スタメン
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チャンピオンシップでも対戦する可能性がある両チーム
鹿島はボールを持って攻めることもできるが、フォワードに運動量があり、高い位置でボールを奪ってのショートカウンターを狙っている。前半は鹿島が押しているが0ー0

試合が動いたのは後半の20分
川崎のセンターバック谷口がセンターサークル付近でスルスルっと上がってフリーでボールを受ける。そのまま前線のエウシーニョへスルーパス。鹿島のファブリシオの裏を取り、そのままシュート。GKが弾いたところに負傷の小林と交代した森本がゴール。中村、大久保にマークが集中する中、別ルートを使っての見事な先制ゴール。研究してくる相手には特に使えるいつもと違う攻め。

鹿島の攻撃シーンは多く見られたが、サイドバックの西のうまい攻め上がりを取り上げたい。
右サイドの開いた遠藤にボールが出ると、すかさず内側をインナーラップ。サイドバックは駆け上がる時、相手のディフェンスラインまで走りきることが多いが、遠藤を追い越すくらいのところで突然止まってマークを外す。逆に遠藤が西に預けて裏へ飛び出し、シュートまで行った。
多彩な攻撃パターンがディフェンスを打ち破る。

川崎は1ー0の勝利も選手に笑顔は少なかった。シュート数は川崎7本、鹿島17本。シュート数が試合内容を物語る。