トットナム一レスター

トットナムスタメン
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レスタースタメン
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岡崎は連続の先発
前節はゴールも決めている

前半8分   ムサが抜け出してシュートを狙うもマークしていたディフェンスに当たりキーパーに防がれる。ヒールや足裏で戻せば岡崎がフォローしていただけに決定的だった。
スピードに乗ってエリア内侵入の時、シュート成功確率が低そうな時は後ろが有効な時が多い。

トットナムの攻撃   左サイドから中央を経由して右サイドへ、クロスにエリア内で待ち構えるのは6人  当然レスターはエリア内を固めたため、バイタルがフリーになりシュートまでいった。6人のエリア侵入は脅威だ。

トットナム、ワニャマの目立たない好プレー
ディフェンスラインからのパスにレスターの選手が反応しトラップしたらかなり間合いが近い状態になりそう。そこで、ディフェンスラインにダイレクトで戻すフェイントを入れることで、相手の寄せを止めた。

レスター  マレズの高速クロス  岡崎が触るもバーの上   触らなくても枠に行くシュート性のクロス。右サイドから左利きの選手の鋭いクロスがあるチームは、ファーのシュートコースに入るのは約束事にしてもいいくらい効果的な攻撃。

先制ゴールはトットナム  PKによる先制点。
フートが手でヤンセンを倒したという判定。
判定は微妙だったが、エリア内で手を使って相手を止めるということはPKを取られる可能性があるということ。

プレッシャーがきつく体勢を崩しながらのプレーが非常に多い。あえて練習で引っ張られながら正確にプレーする練習などもできるか。基本練習に組み込む。コーチが引っ張るとか。

同点ゴールは後半3分  レスターが自陣からのハイボールのクリアーにバーディーが追ったことで、相手のディフェンスはヘディングでのクリアーを余儀なくされる。そこへ岡崎とムサがプレッシャーをかけ、ボールがバーディーへこぼれる。クロスにムサが詰めてゴール。ハイボールのクリアーに人数をかけてヘディングのボールがこぼれるところに走りこめばチャンスあり。カウンターのひとつの形。

トットナム  ダイアーのプレーに注目した。
バウンドボールに先に触れる状況で、ヘディングで持ち出してクリアーした。バウンドボールにトップスピードでヘディングで持ち出すプレーはディフェンダーには必須。

レスター  岡崎のドリブル
相手選手が追ってきたところを手で押さえてファウルをもらう。自分がボールを持っている時には、手で押さえてもファウルはほぼ取られない。

モーガンのフォワードをスペースに走りこませない対応。
エリクセンバイタルエリアで持った時に、ヤンセンが狙うのは裏。そこで体の強いモーガンは走り込むコースに入り、体をぶつけて走りこませないプレー。これも手を使わなければファウルを取られにくいプレー。

激しいプレーの中で両チームが持ち味を出した好ゲームだった。