読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チェルシーートットナム

チェルシースタメン
f:id:rio20120106:20161130221625p:image
トットナムスタメン
f:id:rio20120106:20161130221641p:image

先制ゴールはトットナム
デンベレに寄せたカンテをいなし、フリーのスペースに入ったアリへ。マティッチカバー行けず、アリはフリーでバイタルへ。タイミングを見てルイスが寄せる。ボールをタッチした瞬間に100パーセントで出る出方は最高。しかし横でエリクセンがフリー。ケーヒルが連動して狙えればあるいはエリクセンのミドルを振り抜く時間はなかったか。しかし見事な左足。

同点ゴールはチェルシーのペドロ
右サイドで受けたアザールが縦へ行くと見せかけ中央のマティッチへマイナス気味のパス。この長目の中央への速いパスが通ったことで、チェルシーはチャンスを迎える。中央から左へ順にコスタ、ペドロ、アロンソが並び、コスタとペドロはサイドのアロンソに出すように指さしている。指さしフェイント。次の瞬間左利きが左サイドに散らすと見せかけ最もノールックで出しやすい中央の位置のペドロへスルーパスアロンソに出せと指を指していたペドロは準備万全。ウオーカーとダイアーがコースに入るも、ディフェンスが遅れた時には切り返しと言わんばかりにペドロの左足切り返し右足ゴール。見事なゴール。ボールサイドによりがちなトットナムの守備はこうやって崩す。

チェルシーの逆転ゴールは、コスタの左サイド突破からマイナスのクロスに、モーゼスが合わせた。
運動量を武器にしたボールプレッシャー重視の守備は、相手の個の技術が勝った時に破られることが多い。2人でボールに行ってうまくかわされると一気にピンチになる。

チェルシーは最後まで集中を切らさず2ー1の勝利で7連勝 トットナムに後半はほとんどシュートを打たせなかった。
ラスト10分くらいで入ったオスカルが必死に守備をしているのが印象的だった。