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ケルンードルトムント

ケルンスタメン
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ドルトムントスタメン
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モデストとオーバメヤンのストライカー対決。復帰してから活躍しているロイスにも注目。
大迫はトップ下で先発。香川はベンチ外。

ドルトムントはボールの供給源のバイグルを大迫が見ている。大迫は豊富な運動量も期待されているか。

前半19分のロイスのプレー。ディフェンスラインに並んでセンターバックの死角に入り、出せるタイミングで、ディフェンスの後ろを回ってもらう。裏をとった形になったが、ディフェンスが戻ることもわかっており、ファーストタッチで切り返す。見事なポストプレー。このワンプレーでケルンはエリア内に6枚のディフェンスが入ってしまい、カストロデンベレとつないで、ミドルを打たれる。センスが光るロイスのプレー。

前半23分、デンベレのロイスを狙ったスルーパスはカットされるも、そのボールをすぐにオーバメヤンが狙う。デンベレやロイスもすぐに次の動きをする。スルーパスがカットされることも流れの一つになっている。

ドルトムントは前半27分にピシチェクに変えてバルトラ。
精度の高いパスを出せる選手をディフェンスラインに入れて供給源を増やす。
トゥヘル監督は、問題があるところは、時間帯に関係なく修正してくる。

しかし、先制点はケルン、前半28分に右サイドからヘクトールフリーキック。ゴールに向かうボールにルドネェフスが合わせた。キーパーはゴールへ向かうボールには反応が遅れる。触れば1点になることが多い。

前半42分、ケルンの引いて守ってのカウンター。
引いて守るケルン。デンベレにボールが入ったところで突然ハインツが激しく寄せる。
あわてたデンベレオーバメヤンに精度の低いパス。カットしたマフライはダイレクトで大迫へ、ルドネェフィス、モデストとつながるもオフサイド。仕掛けるディフェンスで、カウンターまでがワンセットになっている。カットする選手がダイレクトなところがポイント。

後半立ち上がりのドルトムント、左サイドからシュメルツアーのパスにロイスがスルー。オーバメヤン
に通ったパスを再び裏で受ける。スルーは斜めからのボールに対して有効。パスコースにディフェンスが入っていると当たることがあるから。もちろん次の受け手に準備があるかも確認。

後半44分、サイドで浮き球に対し、オーバメヤンに2枚のディフェンスが寄せるも、パスを出される。その結果、中でロイスがフリーになり同点ゴール。頑張ってきたケルンにとってはもったいない失点。

1ー1で終了。大迫半端ないボールキープとファウルの貰い方だった。