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日本ーUAE

日本スタメン

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気温32.9℃

前半開始、ボールをディフェンスラインで回す日本。UAEは来ない。

 

前半4分、オマルが中央でドリブルも今野が体を入れる。守備の狙いの1つはこれ。

 

前半5分、ディフェンスラインからのロングボールに久保がディフェンスライン の裏で受けてダイレクトで大迫へ、シュートはミートせず。

 

前半6分、大迫が中央で受けるとボールをトラップすると見せかけて流してそのまま右足でシュート、枠を外れる。

 

前半9分、森重から大迫へロングボールはオフサイド

 

前半11分、UAEスローインを戻して右サイドバックの選手がシュート。この低い位置は誰が見るか日本。

 

前半13分、右サイドの高い位置で酒井宏が受ける。久保はディフェンスの死角から走り裏を取る。右サイドのエリア内で角度のないところから決めた。1ー0

 

前半16分、川島からのボールを背負いながら収める久保。調子の良さが伺える。

 

前半18分、久保が相手サイドバックを引き連れてサイドから中へ走り、右サイドで酒井宏がフリーになる。

 

前半20分、中央で原口が奪われ、吉田と森重に対し、相手が2枚。ボールに近い位置にいた吉田が出たところを吉田サイドにいたもう一枚の相手に出されてシュート。川島好セーブ。ボールに行くのは森重だったか。

 

前半25分、吉田のパスミスからカウンター、3ー3の局面を作られるも、最後はスルーパスを吉田が読んでカットする。

 

前半27分、大迫がキーパーからのボールに競り勝ち、久保が受ける。久保はサイドからドリブルで仕掛けシュートを打つ。枠を外れる。

 

前半30分、相手のドリブルに対して山口がコースを切る。横に進路を変えたところを今野が奪う

 

前半35分、酒井が右サイドで持ち、久保へ当てる。今野がサポートして受けて逆サイドの原口へ、今野はガンバでもやっている中盤からの攻め上がりが出ている。ボランチというよりインサイドハーフか。

 

前半37分、中央のセンターサークルから少し入ったところでUAEが持つ。フリーになる。気づいた今野が付く。この位置ではフリーを作ってはいけない。香川が出ている時なら誰がつくかを明確に。

 

前半40分、UAEの左へのサイドチェンジ久保が戻るか酒井が出るか曖昧な状況。酒井が中途半端の出たところを空いたスペースに走りこまれる。

 

前半42分、右サイドに流れたボールに吉田がおう。相手も来ている。最初に体を当てて体を入れてファウルをもらう。

 

前半44分、原口が左サイドから中へ切れ込んでそのままシュート。枠を外れる。

 

前半45分、UAEは日本のブロックの外でボールを回す。オマルに入ったところでドリブル開始、左サイドから中へ切れ込んでくる。引きつけてワンツーを入れてくる。たまらずエリア手前で山口がファウル。回してブロックを広げておいオマルで変化をつけるUAEの形。

 

前半終了1ー0

 

UAEの2列目やサイドからのスペースを狙う動きは、今野、山口、長友、酒井がマークにつき、吉田、森重でコースを読んでカットできている。アマルのカットインにも山口、今野、香川が対応し、ディフェンスラインがカバーする。カバーして空いたスペースを狙われないように、サイドバックの絞りやボランチの戻りが重要。カウンターされないためには、危険な位置でパスミスや、ボールを奪われることがないようにしたい。カウンターを許しても好調吉田を中心に1ー1で勝てているので今のところは大丈夫だが、そういったシーンを作らせないことが重要。

 

選手交代が後半のカギを握る。岡崎、清武、浅野、酒井高、本田、倉田、宇佐美、駒は揃っている。

 

後半開始、香川が大迫とのコンビで右サイドを突破する。クロスはキーパーが弾くもこぼれに今野が詰めている。

 

後半2分、UAEは左サイドからクロス。中で森重のところで相手が2枚、ファーでフリーで打たれるも外れる。クロスに足を振ってくれたから外れた。

 

後半4分、今度は右サイドからUAEのクロスは久保がわずかに触ってクリア。

 

後半6分、ロングボールに大迫がロングボールに競り勝ち、久保が受ける。久保のクロスは逆サイドの今野へ、今野は、胸でトラップして相手をかわし冷静に決めた。2ー0

今野は前半から危険な位置に出て来ていた。

 

後半7分、UAEのカウンター。吉田が1ー1を冷静に対応。ドリブルに間合いを取り。少し大きくなったところを奪い取った。

 

後半12分、ワンツーで抜け出した相手に対し、吉田が体を入れる。

 

後半12分、クサビのボールが大迫に入る。ボールが遅く相手も前に出たいところだが、相手より重心を低くし体を抑えてボールキープ。

 

後半14分、左サイドの長友のクロスに大迫のヘッドはキーパーセーブ。大迫はファーからニアのスペースへ走り込み合わせた。

 

後半18分、バウンドボールに今野が頭で行く。このプレーは非常に勇気がいる。チームを助ける。

 

後半20分、久保が後ろ向きでボールを持つ。後ろかから相手に押されたように見えたがノーファウル。そのままカウンターを受ける。相手が前向きになるときは転ばない方が得策か。

 

後半24分、香川→倉田。今野とガンバでもコンビを組む倉田。ボールを持ち上がるのがうまいし。もちろんもちろん味方を使って上がるのもうまい。

 

後半28分、今野からバイタルの倉田へ、倉田のスルーパスに大迫のシュートもキーパーセーブ。

ガンバコンビが試合をコントロールしている。

 

後半30分、前線で倉田が素早く寄せ、かわしてくる相手にスライディングで奪う。

 

後半31分、サイドからのボールに倉田がダイレクトアウトサイドで大迫へピンポイントパス。ボールを失わない。

 

後半32分、久保→本田

 

後半32分、原口のポストから倉田が受けてシュート。倉田は積極的に絡んでいる。

 

後半35分、大迫→岡崎

大迫は負傷退場、心配だ。

 

後半36分コーナーキックは倉田から岡崎へ、岡崎はニアで合わせたがディフェンスに当たる。

 

後半39分、日本のカウンター、本田→原口→岡崎とつながるもオフサイド

 

後半42分、ディフェンスラインで持つUAEに岡崎、横パスでセンターバックに出ると今野が寄せる。今野はここまで出てくる。

 

後半 44分、山口が中央で相手にボールが入ったところで素早く寄せる。この寄せの速さで日本一の山口。

 

倉田は相手ボールの時に2秒に1回くらい首を振る。常に周りの状況を見ている。

 

試合終了2ー0

 

ハリルホジッチ監督は欧州リーグ所属の選手を代表でも重用してきたが、この最重要の試合ではJリーグ所属の選手も活躍した。所属チームで調子がいい選手を使うことは重要か。

ベテラン今野の代表でのプレーがこの大一番でまた見れた。ここ1番の試合では底力があるベテランの起用は今回のように良い結果を生むことも多い。ベテランでも調子のいい選手はどんどん使って欲しい。あと1年でワールドカップ。もうそんなに衰えないと思うし。