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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

ワールドカップ最終予選 日本ータイ

日本スタメン

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グラウンドに水がまかれている。

 

日本のキックオフ、戻して森重から右サイドへロングボール。4枚が右サイドへ走っている。キックオフのプランが明確な日本。

 

前半7分、森重から右サイドの裏へ、久保が受ける。ドリブルで中へ進み、ニアへ入る岡崎を見ながらファーのマイナスの位置で受ける香川、コースを見て落ち着いて決めた。ディフェンスが切ってきているコースの間を通すとキーパーは動けない。少し前がかりになるタイに対して、サイドの裏が空くところで、ディフェンスラインからの長いボールは有効。

 

前半14分、吉田から左サイ原口へ長いボール。原口がせってこぼれを香川から原口へ、ドリブルはカットされる。長いサイドへのボールはまだまだ有効。

 

前半17分、長友、山口、酒井高とつなぎ、ロングボールに右サイドへ来ている原口が受ける。原口が後ろへドリブルし、エリア内の香川へ、そのボールに鋭く縦に反応する山口。エリア内で小さく

2ー1を作る。香川のヒールでの落としに山口の左足は惜しくもキーパーに防がれる。サイドチェンジでサイドの深い位置の裏を狙い、3人目の動きで崩せる。

 

前半18分、コーナーのこぼれをディフェンスラインに戻し、長友から前線に残る森重へ、せったこぼれが右サイドの久保へ、久保のクロスにニアで岡崎。見事に決めた。スペースに飛び込むところにピンポイントクロスが出れば、得点確率は高くなる。そして岡崎はニアでのシュートがうまい。

 

前半26分、森重からのロングボールに岡崎が後ろからのボールに見事なトラップ。中へ切り込んでシュートはディフェンスに当たる。

 

前半28分、吉田から右サイドの裏へ抜ける久保へ、久野はダイレクトでゴロのパスをエリア内に流し込む。レスターのマレズが得意なロングボールダイレクト。原口が受けてマイナスへラストパス。香川が走り込んでシュートもミートせず。

 

前半37分、香川が中盤に下がって山口とのパス交換、香川が下がるとボールが落ち着くのでタイはあまり強く寄せてこない。そこへ右サイドの久保へ出たところで酒井宏樹が中から裏へ走る。スルーパスにエリア内でトラップするもシュートならず。サイドバックが攻撃参加するには、ボールを回して時間を作ることも重要。

 

前半45分、タイはコーナーをニアですらしキーパーの至近距離からシュート。川島が足に当てる。最初にニアでさわられたところ、こぼれを中のいい位置で打たれたところ、修正できるポイントだ。

 

前半終了

 

後半開始。

後半5分、コーナーのこぼれをミドルシュート。川島がセーブ。クリアが中途半端だったり、少し反応が遅れたりするとシュートを打たれる。

 

後半11分、スローインで右サイドから中へ入って来て受ける久保。香川がすかさず裏を狙いディフェンス一枚を引きつける。原口はファーへ逃げてもう一枚を引きつける。久保はエリア手前で完全にフリーになる。左足のミドルシュートが決まる。3ー0

ボールを受けるときは相手の死角に入り、中でフリーになった。

 

後半17分、タイは右サイドにサイドチェンジ、長友が対応、追い越す選手に酒井高徳がついてくる。この追い越しにボランチが対応できれば、そうはやられない。

 

後半20分、原口→本田。本田はそのまま左サイドに入っている。

後半23分、中央で作り左サイドを抜け出した本田がそのままシュート、キーパーセーブ。

 

後半28分、香川→清武。

これも同じポジション同士の交代か。

 

後半34分、本田のクロスのこぼれに久保、シュートはディフェンスに当たる。

 

後半37分、久保のクロスにファーに逃げる本田がヘッドもディフェンスに当たる。

 

後半38分、清武のコーナーキックから吉田。キーパーの前で高い打点で決めた。4ー0

 

後半40分、エリア内でタイの選手を倒してしまいPKを取られる。川島が見事に読み切ってセーブ。

 

後半45分、本田が右サイドで受けてダイレクトで裏へ走る岡崎へ浮き玉のパス。見事に通る。

 

結果が全ての最終予選。けが人も多い中で熾烈なレギュラー争いが続く。そんな中で、所属チームで活躍できていない選手にも、出場機会を与えている。こういったマネージメントが最後の重要な局面で、そして本大会で生きてくるかもしれない。