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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

磐田ーG大阪

磐田スタメン

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G大阪スタメン

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中村俊輔強行出場

 

前半9分、中盤で手詰まりになる磐田は、左サイドに俊輔が下がって受けて右サイドの櫻内へ速いボール。3秒で逆サイドにピンポイントで届くボール。この秒すが短いほどキックが一流。世界トップクラスのキック精度。この展開だと、G大阪のディフェンスはスライドが間に合わない。あくのはセンターバックサイドバックの間。サイドハーフボランチの間。つまり、オジェソクとファビオの間と、倉田、遠藤の間。そこをつく川又、川辺。櫻内の高速クロスは川又の頭にあうもファビオがクリア。プレスに対し、一本の長いボールで打開するという方法。

 

前半15分、俊輔は、バックパスをすると見せかけ左足でターン。前線に出て行くムサエフへ。3人が前がかりになり、ムサエフがバイタルエリアへ進入。櫻内を使いクロスはカットされるも、俊輔のキックフェイント1つで局面を打開するプレー。

 

前半24分、右サイドの宮崎から中央に上がってくるムサエフへ、持ち上がるところを後ろから長沢が追う。長沢が中盤まで下がり守備をすることが素晴らしいが、ムサエフはこの長沢のチェイスに、手で動きを止めながらファウルをもらう。後ろを見て手を入れるだけで相手のチェイスに対応できる。

 

前半30分、クリアボールに川又が反応。トラップしてスルーパスアダイウトンが三浦に競り勝ち、キーパーと一対一になって決めた。クリアボールに対して川又に強く行けなかったファビオ、アダイウトンに先ほどのムサエフのように手を入れられなかった三浦。失点に原因があったか。

 

前半と後半に川又のに得点で3ー0とした磐田。

 

後半18分、ムサエフから小川へ、そこで詰まることを見越した川辺は縦のスペースへ受けるランニング。小川が中へ走るとそこへダイレクトで落とし局面打開。詰まるときにサポートしてダイレクトで落とすことで、味方をフリーにする。

 

後半21分、俊輔に後ろ向きのプレーに今野が強く行く。中村へ味方にボールをつなぎつつ倒れる。ファウルをもらって時間を使う。

 

後半36分、高橋が右サイドでボールを下げると見せかけ前線へドリブル。川又とのワンツーからシュートまで行く。