毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

コンフェデ杯予選リーグ チリーカメルーン

チリのサッカーを研究。

 

前半5分、右サイドで右サイドバックのイスラが持ち、中へ持ち出す。

引いてきていたフォワードのバルガスが右サイドの裏へ飛び出す。イスラからスルーパスが通る。

このとき、フォワードのバルガスに遅れるようにして右サイドの中盤のアランギスとフォワードのプッチが引いてきて楔を受けようとすることで、相手のセンターバックサイドバックをつり出し、スペースをあけている。イスラと前の3人が1つの狙いを共有している。

 

前半22分、左サイドバックのホセジュールが左サイドから中央へ持ち出し、速い楔のボールを中央のアランギスへ、アランギスはダイレクトで3人目の動きのプッチへ。惜しくもオフサイドになったが、中には3人詰めていてビッグチャンスになりかけた。チリは中盤とフォワードのポジションチェンジが激しく、相手が掴みきれないところで勝負のボールを入れてくる。サイドバックはボールの供給源の1つだ。