毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イングランドプレミアリーグ開幕戦 アーセナルーレスター

f:id:rio20120106:20170815052527p:image

 

前半1分、いきなりアーセナルの先制点。サイドチェンジのボールをエリア内で受けたベジェリンから中央のエルネニーへ戻し、ダイレクトのクロスに少しファーサイドで動き直したラカゼットが頭で決めた。エルネニーのクロスがダイレクトでキックのスピードも速かったことでラカゼットに通った。ラカゼットの動き直しも絶妙だった。

 

前半3分のレスターはフクスのロングスロー。中のボール起動下に4枚、こぼれをペナルティーエリアライン付近で3枚が待つ。スローインのクリアはボールが飛びにくいから、これくらいの位置で待つ。マレズが中途半端なクリアをボレー。枠を外れる。

 

前半4分、早くもきました。岡崎の同点ゴール。ショートコーナーからバーディーのファーサイドへのクロスにマグワイアの折り返し、岡崎が中でジャカに競り勝った。ファーの深い位置に入れることでディフェンスも180度体の向きを変えてボールを見るのでマークがずれやすい。

 

前半7分、チェンバレンの持ち上がり、ジェームズが寄せてきたところでスピードを上げて振り切る。緩急を使うのは相手がボールへのアタック位置を決めるときが最も有効。

 

前半21分、アーセナルはディフェンスラインを中心に早いボール回し、だいたい20本くらいのパスが回った後で、コラシナツが持ち出す。マークがずれて高い位置でエジルに当てたところでスイッチが入る。エジルはダイレクトでウェルベックとのワンツーで抜け出し、マイナスのクロスにウェルベックが狙うもディフェンスに当たる。

 

前半25分、ウェルベックの反転ワンツー。反転して1人をかわし、少し長くなって次の相手が食いついたところで足を伸ばして寄ってくるエジルとワンツー。味方が仕掛けたとき、近くでワンツーのサポートがあると、ドリブルではかわしきれない状況を打開できる。シュートはオルブライトンが絞ってブロック。サイドの中盤の選手がこの位置まで絞るのはすごい。

 

前半26分、コラシナツからジャカ、ラカゼットとつなぎ、ラカゼットが競り勝ったところをコラシナツが抜け出しシュート。シュマイケルが防ぐ。コラシナツは3バックの右だが、かなり高い位置まで出てきている。

 

前半27分、モンレアルの守備。バーディーの胸に当てたところをマレズが落としを受けようとしている。そこでバーディーには強く行かず、落としたところをボールカットする。ボールに行くと見せかけパスを出させて奪う絶妙な守備。

 

前半28分、レスターに点が入る。アーセナルのエルネニーが持つ。岡崎が背後から寄せる。慌ててジャカへ、ヌディディが激しく寄せる。ジャカはダイレクトでサイドを変えるパス。これをオルブライトンが高い位置でカット。クロスにバーディーが決めた。1番危ない位置にタイミングを合わせて走り込んだバーディー。そこへ最短でクロスを入れたオルブライトンショートカウンターはとにかく最短で。ボールを奪うところから始まる見事なレスターのゴール。

 

前半32分、フクスのカットからカウンター、クロスに岡崎のヘッドはわずかにゴールの右。このカウンターを狙い続けるレスター。

 

前半35分、抜け出そうとするベジェリンとマグワイアの1-1。ベジェリンはスピードがある選手。縦に蹴って抜け出そうとするベジェリンに対し、マグワイアは蹴り出すコースにスライディングしてボールカット。ベジェリンに対して狙いを読みきったマグワイア

 

前半46分、レスターがカウンターになりかけるところをモンレアルがカバー。チェンバレンから外に開くジャカへ、ジャカから中央のバイタルエリアにいるエジルへ、3枚に囲まれながらポストに入るラカゼットへ当てる。反転シュートが溢れ、コラシナツからウェルベックが同点ゴール。エジルのスイッチで周りが動き出すアーセナル

 

後半7分、カウンターからバーディーがファーストタッチで持ち出す。それを読んでチェフが飛び出す。ディフェンダーガー1人増えたようなチェフのプレー。

 

後半11分、レスターはコーナーキックからニアでバーディー。速いボールにニアで合わせてサイドネットへ決めた。

 

後半15分、高い位置でレスターが奪う。岡崎から裏へ抜けるバーディーへ。いいボールだったがモンレアルがさすがの読みでカット。

 

後半16分、エジルが左サイドから中央へドリブル。ウェルベックはスペースが空く左サイドの裏へ。そこへスルーパスが出るもモーガンがつく。キープしてエルネニーへ戻し、再び中央で受けるウェルベック。右向き。ここでベジェリンが裏を狙う。ディフェンスは細かく動くボールを見てベジェリンが見えない。シュートはシュマイケルがセーブ。

 

後半25分 、ジャカのロングフィードを左サイドで受けるラカゼット、交代で入ったジルーが裏へ抜けて空いたスペースに走りこむエジルのシュートはディフェンスに当たる。

 

後半27分、レスターのカウンター、マレズが持ち上がるところで、ボールタッチの瞬間に前に出て見事に奪い切るコラシナツ。止まっていてタッチした瞬間に一気に前に出て奪う。マレズはディフェンスが止まっていると思ってボールを持ち出す。

 

アーセナルはベジェリンとチェンバレンサイドバックにし、ジャカとラムジーボランチ、ラカゼットとジルーの2トップ。前がかりになっている。

 

後半37分、コーナーのこぼれにジャカから逆サイドの裏へ抜けるラムジーへ。ラムジーがそのまま決めて3ー3

 

後半39分、ラムジーから裏へ抜けるジルーへ。ジルーのダイレクトの落としにラカゼットのシュートはシュマイケルセーブ。

 

後半40分、コーナーからジルーのヘッドで4ー3。ジルーは引っ張られながらコースにヘッドをコントロールした。引っ張られながらヘッドを決める練習は、日本人がやってほしい練習だ。

 

アーセナルは攻撃にかかった時の破壊力がすごかった。レスターは金星まであと少しのところまでいった。岡崎も得点シーンといい調子は良さそうだ。