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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イングランドプレミアリーグ第2節 レスターーブライトン

スタメンに岡崎の名前がある。前節もゴールを決めている。

今日もハイライトに出ないような好プレーを拾っていきたい。

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 前半1分、いきなり来ました岡崎の先制ゴール。マレズの左サイドでのドリブル。スピードに乗って右足を踏み込み、左アウトでかわすドリブルで2人を外してシュート。岡崎はキーパーから最も近い位置にいることでゴールを決められた。

 

前半15分、出ました右サイドからのスローイン。フックスのロングスロー。ゴールエリアに3枚。ペナルティーエリア付近に3枚。クリアが飛ばないロングスローのボールに対して、クリアボールが来そうな位置に3枚。直接打てる位置に3枚を配置する。クリアに対し、エリア付近でマレズのボレーはディフェンスに当たる。

 

前半16分、レスターで最もボールがおさまる選手マレズにボールが入る。敵が寄せて来ても歩いてドリブル。プレッシャーを受けても全く慌てないのは絶対的に自信があるからだろう。ボールを取りに来たらかわす準備ができているからプレッシャーがかかっても落ち着ける。そしてこういう選手はだいたい顔が上がって周りが見えている。

 

前半19分、ブライトンの右サイド、マーチは深い位置で受ける。ブルーノがオーバーラップを仕掛ける。この時、マーチは戻る方向にドリブルしてからブルーノを使う。このドリブルで、マーチについていたディフェンスはブルーノとの距離が遠くなる。

 

前半27分のブライトン、ブルーノが右サイドから前線へロングフィード。左サイドから中央に入ってきたマレーは右サイドからのボールをヘッドで落とす。ここに2列目からマーフィーとグロースが狙う。どうしても裏へのボールにはディフェンスラインが下がるので2列目が上がるスペースができる。また逆サイドからボールを迎えに行くように走りこんでのヘディングは後ろからのボールをすらすよりも精度が上がる。長身フォワードがチームにいるときには使える攻撃だ。

 

前半40分、岡崎が高い位置で奪い、バーディーが右サイドへ持ち出す。ディフェンスが付いていてスピードダウン。ここからの突破はないと思った瞬間、中へ速いクロス。ニアで合わせる岡崎。一度スピードを緩めることで、フェイントになる。中で合わせる味方にとってもボールは出ないだろうと思うが、合わせる岡崎は常に狙っているからできる。

 

前半44分、バイタルエリアを持ち上がるブライトンの選手。オルブライトンが懸命に戻って死角から体を入れる。前線から戻っておいつけると、相手の見えない位置から寄せることができ、ボールを奪いやすい。オルブライトンのようにディフェンスの際に前の選手が戻るスプリントできれば、ディフェンスの選手は本当に助かる。

 

後半開始、ブライトンがディフェンスラインで回す。岡崎は横にスライドしながら相手ボランチへのコースを切り続ける。

 

後半6分、ブライトンのゲームを作るスティーブンスにボールが入りそう。岡崎が準備する。出た瞬間にスプリントし、スティーブンスがボールを受けるときにはボールにアタックできる位置にいる。スティーブンスは慌てて前線に出すも味方はオフサイド。レスターの守備のスイッチは岡崎で入る。

 

後半7分、マレズのダイレクトヒールは必見。シュマイケルからのレーザービームをダイレクトで右サイドへ流す。ドリブルが注目されがちなマレズだが、ダイレクトの精度が非常に高く、決定機を演出する。

 

後半9分、コーナーからマグワイヤの頭で追加点。ファーに流れて相手ディフェンスにの肩に二の腕を乗せて相手のジャンプを抑えながらのヘッド。一瞬の駆け引きを制したマグワイヤ。

 

後半15分、シンプソンは相手の方が少し先にボールに触れる状況で、ボールに寄せるそぶりを見せながら、相手がかわす方向に進路を変え、体を入れてボールを奪う。

 

後半25分、ヌディディからのボールをバーディーが前線で収めて落とす。バーディーは落とした足を一歩めとして前戦はスプリント。そのスピードが速く裏で再び受けられる状態を作る。落としの後のスピードはフォワードに必要な能力の一つ。

 

後半28分、岡崎から左サイドのオルブライトンへ、オルブライトンはドリブルで仕掛けながら前に飛び込む岡崎とバーディーが開けたスペースに入るマレズへマイナスのボール。マレズのシュートはディフェンスに当たる。

 

後半30分、岡崎がスリマニと交代。次はマンチェスターユナイテッド、その次は日本代表の最終予選。期待できる素晴らしいでき。