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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

マンチェスターUーレスター

熱いカードです。2戦連発の岡崎がマンチェスターUに挑む。

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前半0分、マティッチが中央からドリブルで持ち上がる。右サイドでバレンシアがフリーでいる。中央エリア内でマタが受ける。マタが受けるタイミングでムヒタリアンが中央から上がってくる。シュートはモーガンがブロック。

 

前半1分、右サイドでフリーで受けるバレンシア、ドリブルでオルブライトンに突っかける。縦気味に切るオルブライトンに対し、バレンシアは右アウトで大きく持ち出して、切っている方向から抜き去る。切る方向は相手が動けないことが多い。

 

前半12分、レスターのマレズはプレッシャーのきついマティッチの寄せに対し、ファーストタッチで左アウトでボールを動かす。プレッシャーが速い時は、足元に止めると狙われる。常にボールを動かす意識が大切。

 

前半16分、岡崎がポグバからスライディングでボールを奪う。バーディーのドリブル。バイリーの対応、ジョーンズのカバー。一度止まってサイドスピードアップしてかわそうとするバーディーに対して冷静についていき体を入れるバイリー。間合いを保って仕掛けてきたところを体を入れた。

 

前半18分、マルシアルが左サイドで受ける。シンプソンが寄せる。マルシアルは右足で体の後ろをボールを通してスピードで抜き去る。スピードがある選手が縦に仕掛けるとそれだけで脅威になる。

最後はクロスにファーのポグバのシュートがわずかに外れる。

 

前半19分、マタがボールを持ちルカクに当てる。マタはそのまま前線へサポート。またの落としを受けて遅れて追ってきたマグワイヤの股を抜き、左足でシュート。シュマイケルのスーパーセーブ。

 

前半22分、裏へ抜けるバーディーに長いボール。バーディーがセンターバック二枚を引きつけ、上がってくる岡崎へ落とす。岡崎のミドルはデヘアがセーブ。

 

前半30分、マルシアルのミドルはシュマイケルがセーブ。マタはマルシアルのシュートのタイミングでディフェンスラインの裏へ抜ける。シュマイケルがキャッチしなければ1点だった。

 

後半13分、マレズの中央からのドリブル。ジョーンズは下がりながら対応し、左足で縦に仕掛けたところをスライディングでカットした。

 

後半15分、岡崎交代、守備に奔走し、しくないチャンスで攻撃にも絡んだ。

 

後半23分、交代で入ったキングはポグバのキープするボールが少し流れてちょうど間に落ちる。足を出せばかわされる危険性もあるので、足を出すとみせかけ出さず、ポグバにアウトでかわさせて体を入れる。フィフティのボールに行かずに次を狙うという選択肢もある。

 

後半24分、コーナーから交代ではいったラッシュフォードがボレーで決めた。ゴール前で人につけずフリーで打たれてしまった。ゴール前でフリーにしない大切さがわかるシーン。

 

後半37分、マンチェスターUに追加点が入り2ー0

ラインと駆け引きしてスルーパスに抜け出したリンガードのクロス。中央のゴールエリアでフリーになったフェライニが決めた。スルーパスにラインを止めたマグワイヤ。しかし横に走ってタイミングよく抜け出したリンガードはオフサイドにならない。

 

 試合終了

 

マンチェスターUフォワードにルカクボランチにマティッチが入り万全の体制か。そして全員がサボらないディフェンスはさすが。レスターもチームとしての形はできているので、あとは失点せずに粘れればチャンスはあった。