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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

ブンデスリーガ第3節 ホッヘンハイムーバイエルン

若いナーゲルスマン監督率いるホッヘンハイムがバイエルンに挑む。

しかし、昨シーズンは1勝1分けでホッヘンハイムが勝ち越している。

スタメン

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 前半30分、ホッヘンハイムの先制ゴール。ホッヘンハイムがクリアしたロングボールにクラマリッチが追ったため、フメルスはサイドに逃げた。スローインを素早く始め、ウートが前線へ飛び出す。そこへ速いスローインが入り、最後はアウトサイドのシュートでノイアーからゴールを決めた。速い攻撃での得点。プレーが切れて安心したところを狙っていたウート。

 

後半6分、ホッヘンハイムは前線で激しく寄せて高い位置でボールを奪い、左サイドのツバーへ、クラマリッチとアミリがゴールエリアへ飛び込み、マイナスのクロスにウートが仕留めた。2-0

個人の能力が高いバイエルンに対し、得点確率の高いところで効率よく点数を取るホッヘンハイム。強豪チームとの戦い方を教えてくれる。

 

後半43分、ホッヘンハイムのクリア、ディフェンスラインは30メートルくらいグッと上がる。ナーゲルスマンの作戦がクローズアップされるが、この基本を繰り返せるチームだから勝利できる。

 バイエルンはハメス、リベリ、ロッペンを投入するも、得点を奪えず。