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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

バルセロナの戦術 リーガエスパニョーラ第3節バルセロナーエスパニョール

カンプノウでのダービーマッチ

スタメン 

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こういう発表だったのですが、攻撃時にはデウロヘルが右サイドに張り、左サイドはアルバがかなり高い位置を取る。

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サイドから仕掛けられるデウロヘルを生かしつつ。左サイドは自由にイニエスタやアルバが使う。

 

先制点はバルセロナ。そのデウロヘルが右サイドで仕掛けて、ラキティッチに戻す。ラキティッチからメッシへスルーパスが通り、メッシが決めた。オフサイド気味だったがゴール前でかわして決める技術はさすが。

追加点もメッシ。アルバのクロスにニアで飛び込んで合わせた。

前半で2-0になり、余裕が出てきたバルセロナ

前半終了間際、メッシのクロスにスアレス

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右サイドでデウロヘルとセメドで仕掛けて、メッシに戻した時に、スアレスはワンタッチで決めらる位置に敵に見つからないように走りこむ。右サイドで仕掛けを見せておいて、左で仕上げる。

 

 キーパーのテアシュテーゲンがボールを持ち、空いた選手に蹴り込むようなシーンがよく見られる。キーパーがボールを持つと、ディフェンスラインで余らせる場合、必ず1枚が余る。もし余らせなければ一気にスアレスやデウロヘルの裏を狙うこともできる。

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ブスケッツが少し動いてそこに出し、低い位置からつなぐ。ブスケッツは取られないから大丈夫。

 

結局試合はメッシのハットトリックに、ピケとスアレスの1ゴールずつで5-0

最後のスアレスのゴールは新加入デンベレのアシストだった。