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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

マンチェスターユナイテッドの戦術 マンチェスターユナイテッドーエバートン

ルーニーが青いユニフォームを着てオールドトラフォードに帰ってくる。

そんな試合でモウリーニョマンチェスターユナイテッドの戦術を見ていきたい。

スタメン

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 前半4分、フォーメーションはどんな感じかなと見ていたところでバレンシアのすごいボレーが決まる。左サイドでマティッチからのアーリークロスフェライニルカクが中に入ったことでその前のエリア付近が空く。そこへ後ろから上がってきたバレンシアへ。バレンシアはダイレクトボレーで決めた。ルカクフェライニを囮に使った、先制パンチ。1-0

 

 前半27分、マンチェスターユナイテッドの守備戦術。エバートンのキーンが持つ。

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つなぐサッカーをチームでやろうとしているエバートン。キーンもパスコースを探す。少し距離はあるが、ゲイエへのコースが空いている。そこへ出したパスが少し弱かったこともあったが、見事にマタにインターセプトされる。ルカクがディフェンスラインの裏へ走る。そこへスルーパスが通るも、シュートは外れた。チームとしてマンチェスターユナイテッドならやりかねない狙い。相手のやろうとすることを逆手のとり、一気に決定機を作り出す。

 

 後半37分、ルーニーが交代するシーンでは、オールドトラフォードマンチェスターユナイテッドのファンがスタンディングオベーションで送り出す。サッカーの素晴らしさを感じるシーン。

 

後半はエバートンがポゼッションを高め、試合をコントロールしているようにも見える展開。しかし、決定機はほぼ作らせず粘り強い守備をするマンチェスターユナイテッド

後半38分、フェライニが中盤でパスカット。ショートカウンタールカクへ、シュートも打てる。しかし、ルカクから3人目で走りこむムヒタリアンへ。ムヒタリアンが流し込む。前がかりになる相手につねに狙っているフェライニ。そして、ここはというところで出てくるムヒタリアン。2ー0

 

後半43分には、ゴール前でのセットプレーのキッカーとなったルカクは、シュートが壁に当たるも、味方のシュートに壁の後ろに走り込み、こぼれを押し込んだ。こぼれに対して、壁の裏に走りこむ意識は大切。3ー0

 

最後はPKで4ー0。

 

内容的にはそこまでの差はないが、結果的に4ー0

そんな試合運びがうまいマンチェスターユナイテッド