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トットナムのサッカー プレミアリーグ第6節 ウエストハムートットナム

ウエストハムトットナムをホームに迎えるダービーマッチ。運動量と組織的な攻撃、守備で、昨季はプレミアリーグ2位に躍進したトットナム。右サイドのウォーカーはマンチェスターシティーに移ったが、そこにはオーリエが移籍してきている。

スタメン

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前半13分、前線三枚の関係に注目。

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ケインが右サイドに流れて受ける。その時中央にはエリクセンとアリ。ウエストハムは人も足りている。ここでアリはスプリントしてニアサイドに飛び込む。ウエストハムはノーブルとリードの2枚がついて行く。中央のエリクセンへのパスコースが空き、動かずにパスコースが空いたエリクセンがシュートはキーパーセーブ。アリが動いてエリクセンへのパスコースを作り、そこにパスを通すケイン。この3人の関係だけで崩せるのが強さの一つ。

 

 さらに相手が引いていても崩せるのがトットナムの攻撃のすごいところ。

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エリクセンからアリのポストプレーでシソコに落とした場面。ここでシソコから右サイドから中に入ってくるオーリエへスルーパス。オーリエがキーパーとディフェンスラインの間に速いボール。ケインのシュートはわずかに枠を外れる。中央でショートパスをつなぎ、相手の目線を中に寄せて、両サイドが裏を狙う。この時できるだけ中で受けることでシュートもあり、クロスもボールの移動時間が短くなり、中で合わせやすい。

 

前半35分、中盤でボールをカットしたエリクセン。中央でオフサイドの位置から位置にケインがいる。そこでエリクセンは右サイドから飛び出すアリへスルーパス。アリは抜け出し、ケインへ高速クロス。ケインが頭で合わせて先制。ここは3人の関係で得点した。

 

勢いに乗るトットナムは、相手ゴールキックからのこぼれをエリクセンが左サイドのデービスへ。デービスのスルーパスにアリのシュートはキーパーセーブ。こぼれにケインが詰めて2ー0。

 

後半に入り、トットナムは中央やや左サイドからの直接フリーキック。ケインのシュートはポスト。そのボールをオーリエがクロス。クリアを拾ったエリクセンのミドルが決まり3ー0

 

しかし、ウェストハムコーナーキックからフォンテがすらしてエルナンデスが決めて3ー1

 

その後オーリエの退場もあり、ウェストハムが攻勢に出てクヤテのヘッドで3ー2とするも、トットナムが逃げ切って今季の3勝目。