毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

W杯ヨーロッパ予選プレーオフ スウェーデンーイタリア

厳しすぎるヨーロッパ予選。この2チームがプレーオフで対決するなんて…。イタリアはスペインと同じグループに入ってしまい、プレーオフに回っている。相手は、フランス、オランダと同じグループで、フランスに次ぐ2位につけたスウェーデンです。イタリアのブッフォンはW杯に出れば史上最多の6度のW杯出場になります。また、スウェーデンイブラヒモビッチは怪我をしていますが、W杯出場を決めれば試合に出てくるかもしれません。

ホームアンドアウェーのファーストレグです。

スタメン

f:id:rio20120106:20171112064720j:image

 

イタリアの3バックは昨季までのユベントスの3バックですね。そしてキーパーもユベントスブッフォンです。アウェイとはいえ失点はしたくないでしょう。

 

前半開始から積極的に出てくるホームのスウェーデン。長いボールをイタリアのディフェンスラインに蹴り込んで、高さのあるフォワードでパワープレーのような攻撃を仕掛けます。そして、変化をつけられる選手が、昨季ドイツブンデスリーガでアシスト王に輝いたライプツィヒのフォルスベリです。背番号は10。イブラヒモビッチから受け継いだ番号ですね。

 

開始早々から、パワープレイのような形で前線にボールを放り込むスウェーデン。こぼれ球を狙ってきます。プレッシャーのかかる試合で、こういったアバウトなボールは、百戦錬磨のイタリアディフェンスでも処理が難しい部分はあるでしょうか。

 

一方のイタリアもサイド攻撃で応戦します。6分のイタリアは左サイドでベラッティーがキープすると、ダルミアンが上がってきます。左サイドでドリブル突破からクロスに中は4枚。ベロッティーのヘディングシュートは惜しくも枠を外れました。

 

8分のスウェーデンの攻撃は左サイドからフォルスベリが中へカットイン。ここで、クラーセンが斜めに裏を狙う動きからダルミアンを引きつけ、フォルスベリがドリブル突破から狙う姿勢を見せることで、キエリーニとボヌッチは動けない状態を作り、トイボネンが引いて受けてミドルを狙って行きました惜しくも枠を外れました。

 f:id:rio20120106:20171112064821j:image

 

10分、スウェーデンは189センチのフォワード、トイボネンの高さを使おうとします。そして、スウェーデンはロングスローを使います。キーパー前からニアサイドに走りこむトイボネンの頭にフリックさせて飛び込んできた選手に合わせるねらいがあります。

 

一方のイタリアは中盤の3枚とディフェンスライン5枚で守るようなシステムですね。奪ったボールがベラッティーに入ると、精度の高い縦パスが出てきます。

 

61分、先制点はスウェーデン。ロングスローからトイボネンが頭で落として交代した入った直後のヨハンソンがシュート。ディフェンスに当たって決まりました。1-0

 

76分、ベラッティー→インシーニエ

イタリアで10番を背負う男が出てきました。

 

しかし、その後もイタリアは決定機をほとんど作れず敗れました。セカンドレグでイタリアは巻き返せるでしょうか。イタリアもW杯で見たいです。