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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イングリッシュプレミアリーグ レスター×マンチェスターC

11節まで10勝1分で首位を独走するマンチェスターC。

11試合で38点取っています。

レスターのホームに乗り込んでの一戦です。

スタメン

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レスターの岡崎選手は残念ながらベンチスタートでした。

マンチェスターCはアグエロがサブでジェズスがスタメンです。

ディフェンスラインにコンパニーが戻ってきていますね。

 

11分のマンチェスターC。

フェルナンジーニョから右サイドのスターリングに出るタイミングでデブルイネが飛び出して行き、スターリングにスルーパスを出すシーン。

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 デブルイネは、レスターのアンカーのヌディディの左脇のスペースを狙っています。そこへスターリングからダイレクトのパスが入ると一気にスピードアップし、ゴールライン付近の危険なスペースをおとしいれます。中でシルバ、サネ、ジェズスが入り、数的優位になるも、スターリングのクロスは惜しくもカットされました。速い両サイドのスターリングとサネを使って一気にスピードを上げてきます。

 

21分のマンチェスターC。両サイドバックのデルフとウオーカーが中央に寄っていますね。

グアルディオラ監督のサイドバックボランチのようなポジションでボールを回す戦術です。

ジェズスの落としを受けたデルフからサネにパスが出ます。中央から出す方が相手はパスコースを限定しにくいのでパスコースが多いし、フェルナンジーニョの周りで短いパスが回りやすくなります。仮に奪われても中央に人が多くて、最後のところで守りやすくなります。デルフをマークする相手のマレズの方が外側になっていますね。

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デルフからサネに出たところで、スターリング、ジェズス、シルバが中に入り、ニアでシルバが狙うもキーパーがセーブしました。ここもウイングに出たところで一気にスピードアップですね。

 

27分のレスターのフリーキックのシーン。

マンチェスターCの守りは…     ライン高っ。

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ここから簡単にキーパーが取れるようなボールを出してしまうと、鋭いカウンターが繰り出されるでしょう。

 

前半終了間際のマンチェスターCの先制点のシーン。

フェルナンジーニョから、シルバが3人を引きつけてスターリングに戻す。ここからスイッチが入りました。中央でデブルイネとのワンツーで抜け出したスターリングからシルバへスルーパス。最後はジェズスに折り返してジェズスが決めました。 

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中央で敵を引きつけて裏を取るバルセロナの時のグアルディオラのサッカーでよく見られたようなゴールでした。崩しきってジェズスは完全にフリーでゴールを決めました。

 

後半にもう一点追加したマンチェスターCが2ー0で勝利しました。