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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

マドリードダービー アトレティコマドリードーレアルマドリード

バルセロナとの勝ち点差は8。

勝ち点で並ぶ両チームのダービーマッチです。

スタメン

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1分、いきなり前線からの猛プレスを見せるアトレティコ

マルセロが相手を見てから、ボールが届くまでの間にトップスピードで寄せる。

相手がボールを見るタイミングでスピードを上げる。

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 3分、ハイプレスにマルセロも消極的に ならざるを得なかったか。バックパスをグリーズマンにカットされ、コレアがキーパーと1-1になるも決められない。

 

10分のアトレティコ。コレアが右サイドからドリブル。セルヒオ・ラモスは前を狙っている。それを逆手に取りフェイントから斜めにドリブル突破を試みるが、アンカーのカゼミロがカバーしてボールを奪います。

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ブラジル代表の世界最強アンカーは、ディフェンスラインまで広範囲にカバーします。カゼミロがここまで行けるから、セルヒオ・ラモスも安心して前を狙えるのでしょう。

30分にも左サイドのラインぎわまでカバーしてコレアに対して体を入れて奪うカゼミロ。危険な位置にはだいたい出てきます。

 

 32分、アトレティコの強固なブロックをクロースとロナウドで崩すシーン。ボールカラーのグレーとレアルの白が似ていてわかりにくいですが…。

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ロナウドアトレティコの守備ブロックの対角線の交点で受けます。イスコとベンゼマは動かないことで、相手を引きつけロナウドとクロースへのマークの集中を防ぎます。ふつうは早めに動きたくなりますが、動かないことでスペースを作り出します。アトレティコのディフェンスラインのゴディンとサビッチの間の最も危険なところが空いてますよね。この裏を後ろからクロースが狙います。シュートは惜しくも外れました。

 

しかし、アトレティコの守備組織は最後まで集中力を見せ、結局0ー0でした。