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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

Jリーグ最終節 磐田ー鹿島

鹿島が勝てば優勝、負けか引き分けでは、川崎が勝てば得失点の差で川崎が優勝という状況。

難敵磐田とのアウエーゲームで勝利することができるでしょうか。

鹿島を率いる大岩監督と磐田を率いる名波監督は、清水商業時代の同級生ですね。

その後の磐田の優勝時のチームメイトでもあります。

 

スタメン

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 前半5分の鹿島、レオシルバ選手が三竿選手からボールを受けます。一度左にいるレアンドロ選手へ当てて、ムサエフ選手と中村選手を引きつけリターンを受けます。ここで、レオシルバ選手がフリーになっており、自由にボールを出せる状況。金崎選手が宮崎選手を誘い、遠藤選手が死角から裏を狙います。レオシルバ選手の裏へのパスに遠藤選手のダイレクトシュートはミートしませんでしたが、決定機でした。

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7分には、磐田の右サイド、小川選手からのパスを川辺選手が受ける。そこを狙う三竿選手が背後からボールを奪います。中盤のポジションで若くしてレギュラーをはる川辺選手と三竿選手。将来が楽しみな両選手です。

 

西選手負傷により、伊東選手が入りました。

 

24分には、川辺選手が右サイドの裏へ抜けて受け、ついてくる三竿選手を振り切り、角度のないところからシュートまで行きます。

 

 40分の磐田のスローイン

川辺選手はレオシルバ選手に後ろから抜けて、川又選手から受けようとしますが、川又選手の体勢を見て、レオシルバを惑わすように進路を変えて受けます。このままシュートまでいきますが、曽ヶ端選手がセーブしました。

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こういった駆け引きをしながら前線へ出て行く選手は、代表に入っても貴重な存在となるでしょう。

 

鹿島も最後まで攻め続けましたが、結局試合は0ー0で終了しました。

鹿島はあと一歩のところで、優勝を川崎に譲りました。