毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

E1選手権 日本ー韓国

諸事情ありまして、結果を知ってから見ることになりましたので、この日韓戦を取り上げようか非常に迷うところがありました。

しかし、今後さらなる飛躍求める意味でも、敗戦の原因を知ることが大切なのかと思いまして、しっかり見ていくことにしました。

スタメン

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前半の2分、先制点は日本でした。

植田選手の右サイド高い位置からのスローインを、小林選手が頭でフリック、さらに、土居選手が斜めに走って来てアウトサイドでフリック。抜け出すのは伊東選手。最後に生かすのは伊東選手のスピードという素晴らしい攻撃でした。

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スローインでボールが止まっているからできる攻撃ですが、日本の選手が右サイドによっていますね。ドイツブンデスリーガライプチヒのように、ボールサイドで数的優位を作るような形になっています。そして、小林選手のフリックの後に、ディフェンスはクリアできると思うようなボールを、土居選手が鼻先で触るようなプレーでラストパスにしました。相手の状況を見て、相手が嫌がるプレーが出来る土居選手は、本当に賢い選手です。PK小林選手が決めて1-0

 

前半13分の失点シーンです。

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スローインから左サイドで繋がれて、早いタイミングでクロスを入れられ、196㎝、長身のキムシヌクに頭で決められました。高さのある選手に対して、体を当てることなく打たれてしまいました。クロスの供給源に対する守備も遅れていました。1-1

 

前半21分、韓国のチョンウヨンにフリーキックを決められ、1ー2

フリーキックはシュート回転で落ちる非常に見事なものでした。

日本低い位置でのボール保持時のミスから取られたフリーキックでした。

 

前半35分の3失点目、日本の左サイドから、韓国の中へのカットインを許し、フォワードの斜めの動きに守備の選手が引きつけられ右サイドの裏が空いてしまいました。

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流れの中で崩されてしまいました。カットインに対する守備の強度、相手の動き出しに対するマークのつき方等、課題が見えたシーンでした。1ー3

 

後半24分失点シーン。韓国のペナルティーエリアの右からのフリーキック。シュートをディフェンスがクリアしようとしたところでコースが変わり、ゴールに吸い込まれました。1ー4

 

正直、日本の失点シーンばかりを書くのは辛かったです。

1つ1つ修正していくしかないですね。