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soccer note

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クラシコへ向けて、ラリーガ第16節 バルセロナーデポルティーボ

明日、土曜日の夜に迫ったクラシコ、今回はレアルマドリードのホームで行われる試合へ向けて、バルセロナの仕上がり具合を見ていこうと思います。

ご存知、レアルマドリードはクラブW杯を制して、勢いに乗った中での試合になります。

そしてバルセロナは現在首位を快走中。

クラシコは好ゲーム必至の様相です。

さあ、デポルティーボ相手にどんな戦いを見せてくれたのでしょうか。

スタメン

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バルセロナの心臓、ブスケッツがベンチスタートです。累積警告の関係であと1枚もらうと次の試合に出られなくなるということもあるようです。

 

13分のバルセロナ、右サイドにイニエスタが来ていますね。

相手サイドバックイニエスタが寄せ、ボランチに入るところをスアレスとラキテッチで挟み込み、ダイレクトでサイドハーフに出したところをセルジロベルトがカット。

ダイレクトでメッシへ当てます。

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激しい前からの守備で、ボールを奪い、メッシにいい形でボールを入れる狙いが見えます。

セルジロベルトのダイレクトがメッシに入るまでの時間を短縮します。

 

16分のバルセロナ、高いラインの裏のスペースへスルーパスを通されました。

しかし、クロスにジョルディアルバが絞ってクリアしました。

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サイドバックの選手は、逆サイドからのクロスには中央でセンターバックのような対応が求められますが、マークを外さず、見事な対応を見せました。

 

27分のバルセロナ、いい位置で前を向くメッシ。なんでもできる体勢。

スアレスへスルーパスを選択。

ニアにパウリーニョが飛び込み、マイナスにメッシ、そこにはマークもついて来ているので、ファーのビダルへ柔らかいクロス。ビダルのシュートはキーパーセーブ。

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メッシが前を向いてなんでもできる体勢を作り、周りが動き出せば、ディフェンスは対応がかなり難しくなります。だって、メッシはシュートもドリブルもスルーパスもすべて一級品ですから。

レアルマドリードはカゼミロに厳しくボールに行く守備をするのでしょうか。それでも数回は決定機を作ると思われます。

ファーでビダルをフリーにするパウリーニョとメッシの動きも見事でした。

 

29分の先制点のシーン。

コーナーからのクリアボールをイニエスタが拾い、ラインを押し上げるデポルティーボのディフェンスラインの裏へタイミングよく走り込みました。バルセロナは3人くらいオフサイドになっていたのですが、メッシはオフサイドではありませんでした。

メッシが抜け出しもともとオフサイドポジションに残っていたスアレスがフリーで決めました。

1-0

 

37分には、押し込まれる展開からクロスをキーパー、テアシュテーゲンがセーブ。

そこからロングカウンター。メッシがドリブルで持ち上がり、スアレスへ、スアレスの折り返しをメッシがシュートするもバーに嫌われました。コーナーの守備時など、引いた状態のバルセロナは、常にこのロングカウンターを狙っています。

 

41分、高い位置で奪うラキテッチ。ここもすぐにメッシへ。メッシは守備をしないかわりに、奪ったあとボールを受けられる位置を常に意識しています。

メッシのドリブル。パウリーニョスアレスが裏を狙うもメッシはシュートを選択。

これがポストに当たったところをパウリーニョが決めました。

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メッシの選択肢を増やす動きをし続けるパウリーニョ。そこへプレゼントボールが転がって来ました。

2ー0

 

45分、スアレスをポストにしてメッシがワンツーで抜け出し、クロスにスアレスのシュート。こぼれにラボーナで押し込むもキーパーセーブ。スローで見るとスアレスラボーナは入っていましたが、ノーゴールの判定でした。

 

後半にも、スアレスパウリーニョのゴールで4ー0で勝利したバルセロナ

明日のクラシコが楽しみです。