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soccer note

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イングリッシュプレミアリーグ第19節 レスター×マンチェスターU

マンチェスターCを追う2位のマンチェスターU、今節は8位と順位を上げてきているレスターのホームに乗り込んでの1戦です。

レスターの岡崎選手はベンチスタートとなりましたが、最近の活躍からして途中から出てくると思われます。

疲労の色が出てくる後半に、 持ち前のスプリント力でゴールを決めてほしいです。

スタメン

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 マンチェスターUがボールを保持して押し込む展開。

しかし、26分から27分にかけて、レスターが鋭いカウンターから先制します。

引いて守るレスター。マイボールになりそうなところですでに動き出すマレズ。

前線でキープし、追い越すバーディーに気づいていないようなそぶりも見せながら前に少し触りつつバーディーへ。これによりバーディーはフリーで決めることができました。

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マレズのうまさもそうなんですが、カウンター時には動き出しの早さが重要だと思います。

マイボールになった時点ではなく、マイボールになりそうな時点ですでに動き出せると、最終的にいい位置でボールを受けられます。

 

マンチェスターUの同点ゴールは40分でした。

左サイドのマルシアルが1-1を仕掛け、中でマタ、ラッシュフォード、ルカクに対してレスターのディフェンスも3枚。クロスがディフェンスの足に当たり、ラッシュフォードの落としををマタが決めました。ディフェンスがブラインドになってシュマイケルが見えない中で、またを抜いてコースを狙った見事なシュートでした。1-1

 

後半に入り、61分、マタの直接フリーキックが決まり1ー2とマンチェスターUがリードします。

 

そして68分、ついに岡崎選手が出てきました。

中盤のイボーラとかわりました。

 

時間がないよ、後半ロスタイム3分経過、ラストチャンスかレスターという中で、オルブライトンのクロスにファーでマグワイヤが足で合わせて決めました。2ー2

ディフェンスの死角から飛び込んだマグワイヤの見事なゴールでした。

 

このまま同点で試合は終了しました。