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soccer note

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イングリッシュプレミアリーグ第21節 クリスタルパレスーマンチェスターC

マンチェスターCがクリスタルパレスのホームに乗り込んでの試合となります。

マンチェスターCはこの試合に勝利すれば19連勝です。

この記録はグアルディオラ監督がバイエルン時代に達成した記録で、過去の自分の記録に並ぶことになります。

どういった戦いを見せてくれるでしょうか。

スタメン

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マンチェスターCはコンパニーが前節に前半早くで交代して、今節もメンバーに入っていません。

また、左サイドバックのデルフ、中盤のシルバ、右サイドのスターリングも前節に続いて欠場です。(スターリングはベンチスタート)

 

23分、ジェズスが負傷交代、アグエロが入ります。

 

この試合、マンチェスターCの右サイド、サネからの攻撃は、クリスタルパレスの左サイドバック、ホスメンサーによって、かなり封じ込められます。デブルイネの縦へのボールに走りこまず、不満をあらわにする場面も。

前半終了間際、サネは判定に不服で、ボールを蹴りだしてイエローカードをもらいます。

片方の翼をもがれたマンチェスターC、もう片方の翼を担うスターリングはベンチスタートです。さてどうする、グアルディオラ監督。

 

0ー0のまま勝負は後半へ。

 

57分のマンチェスターC、ならば中央から崩してやろうと、

フェルナンジーニョギュンドアン→デブルイネ→ギュンドアンとつなぎ、ギュンドアンのシュート。

わずかに外れましたが、ギュンドアンフェルナンジーニョからのボールのもらい方とデブルイネとの連携は見事でした。

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58分、ギュンドアンに代えてスターリングを投入しました。

ベルナルドシルバを中盤に下げます。

61分、右サイドの突破を狙うマンチェスターC。

中盤に下がったベルナルドシルバがスターリングに預けて飛び出します。

ブロックを作って守ってくる相手には、このように、2列目からの飛び出しが効果的です。

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ベルナルドシルバのクロスにアグエロのシュートはキーパーセーブ。

 

その後もスターリングのクロスにサネが合わせるようなシーンもありましたが、キーパーに防がれました。

 

そして90分、マンチェスターCは最大のピンチを迎えました。スターリングがエリア内でザハを倒してしまい、PKを奪われました。しかし、エデルソンがPKをストップ。なんとか敗戦は免れました。

 

マンチェスターCの攻撃は、いつものような破壊力を発揮できず、試合は0ー0のまま終了しました。

過密日程の疲労と、決定的な仕事ができるシルバの不在などが響いた試合でした。