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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イングリッシュプレミアリーグ第22節 エバートンーマンチェスターU

イングリッシュプレミアリーグはすでに22節、中1日でのタフなゲームが続きます。

今日は先ほど終わったばかりのエバートンマンチェスターUの試合を見ていきたいと思います。

エバートンの注目選手といえばやはりルーニーでしょう。

ルーニーマンチェスターUの顔として長年プレーしてきました。

モウリーニョ監督にかわった昨季、大幅に出場機会を減らし、古巣のエバートンに移籍しました。

エバートンアラダイス監督にかわってから3勝3分1敗と、調子を上げてきています。

エースのルーニーマンチェスターUのエース、ルカクと並んで今季ここまでリーグ戦で10ゴール。

さあ、今日はエースの得点が見られるでしょうか。

スタメン

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マンチェスターUルカクは怪我でメンバーにも入っていません。

そしてルーニーもかつてのフォワードのポジションではなく、中盤でゲームを作る役割を担います。

 

21分のマンチェスターU、違いを作れる選手、マタがバックステップしながらマティッチからのボールを引き出します。センターバックを引きつけながらボールをダイレクトでエレーラへ落とし、空いたスペースへマルシャルが走りこみスルーパスを受けます。

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マルシャルのトラップは流れましたが、マタが絡むとスペースを空けて狙う動きが見られます。

 

前半は、どちらのチームもほとんど決定機を作れないまま終了。

ゴールに近い位置での息の合ったコンビネーションはなかなか見られませんでした。

 

後半に入り、55分。

ポグバがリンガードとお手本のようなワンツーから左サイドを突破。

リンガードへのボールはディフェンスがさわれそうだけど、リンガードが少し先に触れるような絶妙のボール。これでディフェンスを食いつかせてリターンを受けました。

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ポグバのクロスにマルシャルが飛び込みましたが、わずかに合わず。

 

ちょっとエバートンの守備ブロックが下がってきたかなと思った57分。

左サイドでポグバが持ち、ディフェンスラインが下がるところを、マイナスの位置でフリーになったマルシャルへ、ポグバからアウトサイドの絶妙パス。マルシャルが落ち着いてミドルシュートを決めました。1-0

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ポグバのパスは本当に速くて正確なものでした。これをおさめて決めたマルシャルも素晴らしかったです。

 

81分にはリンガードがゴールを決めて2ー0としたマンチェスターUが勝利しました。

サッカーはゴールがクローズアップされるスポーツですが、相手のチャンスの芽をことごとく潰し続けたエレーラは最後まで運動量が落ちませんでした。

リーグ戦では久しぶりの先発でしたが、こういう選手がチームを支えているなと感じます。