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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イタリアセリエA第19節 インテルーラツィオ

インテルのホームで行われるこの1戦。

試合開始前にインテルは3位、ラツィオは5位という上位対決です。

インテルスパレッティ監督、ラツィオのシモーネインザーギ監督、共に激しく人もボールも動くサッカーを見せてくれるだけに、楽しみな1戦です。

 スタメンです。

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 長友選手はベンチスタートです。

 

前半はわりと低調に試合が進みましたので、今日は後半途中の試合が動きはじめたところから見ていきます。

58分、ラツィオの右サイドで交代、ルリッチ→ルカク

ラツィオは3バックですので、そのままの位置にルカクが入ります。マンチェスターUフォワード、ルカクの弟で、兄同様身体能力があります。

ここまで細かいパス中心で攻撃していたラツィオは左サイドのルカクを使い、ドリブルで崩していきます。

59分のシーン。ルカクが左サイドでドリブル。

縦にスピードで突破しようとします。

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最終的に防がれるのですが、インテルの守備ブロックは低くならざるを得ません。

ここからの中途半端なクリアがラツィオ、中盤のキーマン、ミリンコビッチサビッチにつながります。

ここからのラツィオの2次攻撃は強烈でした。

ミリンコビッチ→インモービレ→ミリンコビッチ→アルベルト→インモービレとつながり、インモービレのクロスがシュクルニアルの手に当たり、プレーが止まりました。

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主審はPKを判定しましたが、最終的に判定は取り消されました。

不可解な判定でした。

それにしても、外でルカクを投入して高い位置へ押し込み、外もケアさせておいて、中で攻撃の中心の3枚が絡んで、ビッグチャンスを作りました。

得点に値するプレーと言っても良かったと思います。

 

ここからラツィオはアルベルト→アンデルソン

攻撃の選手を投入して前への圧力を強めます。

73分にはこのアンデルソンのシュートはハンダノビッチがスーパーセーブで防ぎました。

 

79分には、中盤でインテルが戻すパスをパローロが前向きで奪ってのカウンターから、アンデルソンのスルーパスインモービレへ、インモービレのクロスにアンデルソンのシュートは枠を外れましたが、カウンターに入ってからシュートまでトップスピードが維持されていました。

 

インテルジョアンマリオ、ブロゾビッチらを入れて攻撃に出ますが、ゴールは遠く、0ー0で終了しました。

長友選手は出場しませんでした。

 

ラツィオの交代から自分たちの流れに持っていこうとする動きは見事でしたが、結果に結びつきませんでした。