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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

イングリッシュプレミアリーグ第22節 マンチェスターCーワトフォード

前節で連勝記録がストップしたマンチェスターC。

今節はホームにワトフォードを迎えての1戦です。

連勝記録が止まったとはいえ、19勝2分けと圧倒的な強さで首位を快走するマンチェスターC。

今節はダビド・シルバ、デルフ、ストーンズスターリングらがスタメンに戻ってきています。

圧倒的な攻撃力が見られるでしょうか。

スタメン

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1分、オタメンディ得意のディフェンスラインからの持ち上がりから、左サイドで開くデルフへ。間で受けるシルバへ。サネがサイドの裏を狙い、そこへ絶妙なスルーパスが出ます。

サネのクロスに逆サイドでスターリングが合わせてゴール。いきなりマンチェスターCが先制しました。

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両サイドのサネとスターリングのスピードは圧倒的です。そこをうまく使うシルバが戻ってきたことで、早くも先制点が生まれました。1-0

 

12分のマンチェスターC、前節封じ込められたサネが左サイドでボールを受けます。

シルバへ当てて中へ入っていきます。シルバがキープしてエリア内の裏へスルーパス。これがサネに通り、ダイレクトのクロスもスターリングとアグエロには合いませんでした。

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しかし、サネはシルバが戻ってきたこともあり、新たな攻撃の形でチャンスを演出しています。

 

14分のマンチェスターC、コーナーキックのこぼれからクロスがクリアされてシルバが拾います。デブルイネが右サイドの裏を狙い、そこへシルバから正確なスルーパス。デブルイネの折り返しはオウンゴールを誘いました。2ー0

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シルバが戻ってきたことで、デブルイネも周りを使うだけでなく、自らも使われる選手になることができ、動き出しのうまさが生かせます。シルバの復帰によって周囲の思い切って裏を狙う動きが戻ってきました。

 

21分、右サイドのサネのドリブルは、相手に奪われます。その後、サネとデブルイネは切り替えの早く相手を囲い込み、苦し紛れの縦パスにデルフがアタックして奪い返しました。パスは出なかったですが、シルバは奪ったらショートカウンターを仕掛ける位置にポジションを取っています。

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バルセロナのメッシも得意とするショートカウンターを狙う待ち構え方ですね。

相手よりも1つ先の状況を考えています。

 

攻勢に出れば当然カウンターは狙われるのですが、相手のカウンターの起点に対して、誰かがプレッシャーをかけ、押し上げてくる相手にもしっかりついてきます。こうしておいて出したパスを狙います。

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特にセンターバックは勇気を出して前でアタックしています。周囲がカバーしていることもありますが、入れ替わったら大ピンチという状況でも、狙いに行くことが多いです。

 

42分には、フェルナンジーニョから右サイドの裏のスターリングへ1本のロングボールで狙います。デルフやオタメンディもこういった長いボールで狙うことも多く、長短のパスを織り交ぜ多多彩な攻撃が見られます。ただし、ロングボールで狙うのはサイドの選手だけですね。中央にロングボールは入れません。

 

また、サネとスターリングが左右のポジションを入れ替えるようなシーンも見られました。

 

試合は後半に両チームが1点ずつを取り合い、3ー1でマンチェスターCが勝利しました。