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soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

ラリーガ第19節 エイバルーアトレティコマドリード

久しぶり更新できました。

また楽しくサッカーを見て行きたいと思います。

エイバルはここ7戦で6勝1分。かなり調子を上げてきています。日本代表の乾選手が活躍するチームですね。

また、アトレティコジエゴコスタが復帰して勢いを取り戻しつつあります。

エイバルは現在7位。EL圏内に入ってきています。

エイバルのホームスタジアムは収容人数が8000人程度ですが、乾選手のドリブルに観客が総立ちになったりして、非常に一体感があります。

収容人数が少なくても素晴らしい雰囲気が出せることが、このスタジアムで証明されています。

スタメン

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乾選手、この好調なチームで欠かせない存在になっています。

一方のアトレティコジエゴコスタが前節の退場処分で出場停止、ガビも出場停止です。

 

4分のアトレティコ、前線からのプレスでこぼれたボールをブルサリコが拾い、縦にコレアが抜けるが、中央のグリーズマンヘ。ダイレクトでコレアへ。中央を一度見せて3人目でコレアを使うことでより決定機になります。シュートかクロスかというボールはガメイロわずかに触れず。

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高い位置で奪って速く攻めるのがアトレティコの特徴ですが、その際に、より決定的な形を作るために、シンプルな工夫をします。

 

続いて27分、これぞアトレティコという攻撃でした。

前線のコレアの裏へ狙ったロングボールはカットされますが、コケが拾います。ダイレクトでグリーズマンへスルーパス。抜け出して決定機ですが、より確実にガメイロへつないで決めました。1-0

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グリーズマンはロングボールがカットされた時から、セカンドボールが味方にこぼれたら裏を狙おうという準備をしており、コケもそこを見ていたのでこぼれ球にダイレクトでスルーパスが出ました。

 

アトレティコに警戒されている乾選手も、後半に積極的に仕掛けてシュートまで行くシーンが見られました。84分、左サイドに張っている乾選手へパスが出ます。ブルサリコが寄せてきます。コケもカバーに行き1ー2の状況。ここで乾選手はコケが最初にボールにアタックしようとするところで逆を取り、中へ進入してそのままシュート。オブラクがセーブしましたが、あわやというシーンを演出しました。

 

それ以外にも、コーナーや両サイドからのクロスでチャンスを作るエイバルでしたが、オブラクを中心とするアトレティコの守備を最後まで崩せませんでした。

0ー1でアトレティコが勝利しました。