毎日サッカー、いつか日本がW杯で優勝する日を夢見て

soccer note

毎日1試合見てブログを書くことを目標に、日々サッカーの面白さを追求していきます。

W杯グループE ブラジルースイス

グループE注目のカードです。

優勝候補のブラジル相手に、日本とも先日対戦したスイスがどういった戦いを見せるでしょうか。

スタメンです。

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ブラジルはパウリーニョとカゼミロのダブルボランチのようになっていますが、実際はカゼミロがアンカーで、パウリーニョコウチーニョインサイドハーフですね。

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前半10分ごろからブラジルがボールを保持する時間が長くなります。左サイドのマルセロ、コウチーニョネイマールでの崩しはいつスイッチが入るかわかりません。

前半17分、下がって受けるコウチーニョネイマールに当ててそのままトップスピードで走り出す。ダイレクトで落として再びコウチーニョへ、これで中盤4人を置き去り。裏へ走り出すジェズスへスルーパス。高速クロスはキーパーセーブ。

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コウチーニョがスピードアップするタイミングでネイマールもシンプルに落とし、前線でジェズスが動き出す。中にはパウリーニョが猛然と走りこんできます。チームとしての左で崩して右で仕留める形ができています。

 

何回かブラジルの左からの崩しが見られたところで、ついに先制点が生まれます。やはり左からでした。マルセロ、コウチーニョネイマールとつなぎ、ネイマールがドリブルのスピードを上げます。ずるずる下がるスイス。マルセロが再び受けて高速クロス。クロスが低く速いボールというのも徹底されています。クリアボールがコウチーニョへ。迷わず振り抜いた右足ミドルは綺麗に弧を描いて、右ポストに当たってゴールに入りました。1-0

 

後半に入り、スイスがコーナーキックからツーバーのヘッドで同点に追いつきました。

ゾーンで守るブラジルの守備に対し、早いボールで中央で仕留めました。1-1

日本もブラジルとの試合でコーナーから槙野選手がゴールしています。

 

後半9分、マルセロからネイマールに出すと見せかけ、1つ飛ばしてジェズスへ、ネイマールが反転して3人目の動きでスルーパスを受ける動きをします。ジェズスがダイレクトで狙うも、シェアはジェズスに寄せすぎず、スルーパスのコースに入りカットしました。ハイレベルの攻防が続きます。

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ブラジルはネイマールを中心に攻め続けましたが、結局ゴールを割ることができず、1-1のドローでした。